車買取で10年落ちでは相手にされない?

車買取では10年落ちでも需要はあります!

今現在から考えて、10年落ちの車、といえば、
安値の車が作られていた時期からハイブリッドカーなどの低燃費車が作られるようになる過渡期の車、と言えるでしょう。

10年落ちのステップワゴン

 

この時代の車は言葉が悪いんですけど、言ってしまえば「中途半端な車」と言えるような車が多く、
車買取に出してもなかなか高値がつかない、そんな風にとらえている方も多いのではないでしょうか?

 

だけども・・・これらの10年落ちの車も「とある場所」では実は需要があったりするんです。
その「とある場所」というのは・・・ズバリ、海外。

 

海外の中でも特に日本の近隣外国であるロシアや東南アジア諸国、遠いところでは中東やアフリカなどでも「日本の車は丈夫」、というイメージを持っており、
たとえ10年落ちの中古車であっても人気が高いのです。

 

つまり「安く買える丈夫な車」、として需要が高いんですね。

 

とは言え、国外向けの買取をウェブや雑誌の広告で大々的に掲げている車買取業者って・・・今のところほとんどないんですよね。
だから店選びがすごく難しいんです。

 

一般的な傾向として言うならば、日本海側の東北から北陸にかけて、
また、九州の福岡辺りに本拠地や支店を構えている車買取業者は、ロシアに輸出する可能性が高い車買取業者であると言うことができます。

 

なので10年落ちの車を車買取をしてもらう際は、そういった店舗を選ぶのが賢いでしょう。

 

 

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